塾長プロフィールとなかざわのこだわり

これから中学受験を目指すお子様、ご両親の皆様へ
こだわり進学塾なかざわ塾長、なかざわ光敏のプロフィールと過去の話、塾長からのメッセージを是非お読み下さい。

塾長プロフィール

塾長なかざわ光敏塾長 なかざわ光敏

1966年8月27日生まれ。群馬県伊勢崎市出身。
小学校の時から自然科学に興味があったこともあり、薬剤師を目指して明治薬科大学の製薬学科に入学。入学後しばらくしてから、住まいの近くにあった塾でアルバイトをはじめ、その時に中学受験の指導にはじめて携わる。その後、在学中にTAP、早稲田アカデミー、四谷大塚、学習指導会など数多くの著名中学受験進学塾にて指導経験を重ねる。

これら塾での指導を通じて、「これこそが自らの進むべき道」
と考えるようになり、同大学を卒業したものの薬剤師の道には進まず、公文に入社。公文が当時新設した中学受験塾にて指導を開始する。
25歳で公文を退社し、神奈川でも有数の難関中学への合格実績をほこる横浜啓明塾に入社。
29歳で独立し、日英研二俣川校の塾長となる。
33歳の時には、自ら中学受験専門塾の向志会を設立。
その3年後には、四谷大塚カリキュラム採用の全400教場のなかで全国一の難関校合格率を誇る塾となるが、その後、病に倒れ、塾は閉鎖せざるを得ない状態となる。
病から回復した後、44歳で現場第一線に復帰するとともに、従来の中学受験塾の指導方法に囚われない独自のカリキュラム指導方法による [こだわり進学塾なかざわ]を設立。より理想的な学習指導を探求しながら現在に至る。18歳からのアルバイト講師から数えて中学受験指導歴は33年。

塾長からのメッセージ

●自らの苦い経験から

大学受験時期は、心身共に「苦しくなければ勉強ではない」と考えていました。そのため、時には一日中机に座りっぱなし、25時間寝ないで勉強するなど、自虐的な学習方法でなければ充実感を得られない状態に陥っていました。いま考えれば、かなり無茶で無謀、非効率な学習方法を実施していたのです。
これは日本人の悪しき習慣でもあるのですが、当塾の保護者の皆さんにも共通するところがあります。子供たちが楽しく勉強していると「本当にそれで良いのか」と心配になる。「苦しんでいないけれど大丈夫なのか」と。
けれど、私の苦い経験からしても「楽しく勉強できれば、それに越したことはない」わけです。ですから、いかにして「楽しく勉強するか」「楽をして勉強するか」が、私の塾の大きなテーマになっているのです。

 

●子供の笑顔が印象に

学生時代、アルバイトで最初に行った塾で、子供たちも私も非常に楽しく授業を進めることができました。
その時の子供たちの笑顔が非常に印象的で、しかも授業は教室長から高い評価をいただきました。
それがキッカケで様々な指導法を研究するようになり、それらを実践しながら効果を確かめる、という繰り返しが楽しくて、教育業界に進むことに決めました。薬剤師になることを途中で辞めたわけですので、当然親からはしかられましたが、もちろんこの道に進んだことを今でも後悔はしていませんし、むしろ絶対的に良かったと思っています。

 

●保護者の方とは2人3脚で

子供たちが「楽しく勉強」するために、私も楽しんでいることがあります。
その一番は「成長する子供の姿」を、目の前で見ること。
学習に対して悪感情を持っている子供がたまにいるのですが、そういった子供に勉強の楽しさを分からせることは至難の業です。
が、様々な方法を駆使してそれが徐々に氷解していく様子を見ることは、講師冥利につきます。それとともに、塾を通じて多くのご家庭と深いつながりを築くことができるということもあります。
ただ、塾の運営は楽しいことだけではありません。なかには無理難題を言ってくる保護者の方や、常識を逸したクレームをつけてくる方もいます。子供が家で「楽をして勉強」しているのを見て、怒って退塾される方も過去何名かいらっしゃいますが、大半は戻ってこられます。そういった方は、他の塾を経験してみて、なかざわの指導法にはじめて納得されたのだと思います。
「楽をして勉強」とは決して手抜きをすることではなく、基礎がしっかりできていれば、問題も容易に回答でき、楽しく勉強ができるという事です。